留学体験談

 


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留学体験談


EFL(英語コース)(1年間) コース詳細
井口明徳さん
2003年2月 CCM EFL(英語コース)(1年間) コース詳細
修了後、 2004年9月 ノッティンガム大学のMBAコース進学

Q1. いちばん楽しかったことは、どんなことですか?
音楽好きの自分にとっては、洋楽のライブが日本で6,000〜7,000円かかるところ、こちらで1,000〜4,000円程度で見られることが最大の喜びです。特にマンチェスターにはロンドンでライブをするようなバンドは間違いなくくるので、音楽好きにはたまらないでしょう。更に学生なら500〜700円で映画が見られることも魅力的です。加えて、昼間からみんな平気でビールを飲んでいるので、喫茶店に行く感覚でパブに行き、昼間からビール片手に色んな国の人と、様々な話題について語れるというのは、これから先の人生いおいても、かなり貴重な経験になることと思います。

Q2. 留学生活を乗り切るうえで、いちばん大切なことは何だと思いますか?
留学前に、いかに自分が「留学したい」と思っていたかどうかです。正直なところ、自分でお金を貯めて留学している人と全て親からの援助にて留学している人では、勉強に対する姿勢、上達度共に雲泥の差があります。

Q3. 留学してみていちばん良かったこと、得られたことは何ですか?
一番の財産はもちろんこちらで会った友人です。しかし、それ以上にこちらで培ったいわゆる「国際感覚」、すなわち私にとっては、日本という国、日本人という国民が、世界でどのように見られているのかを肌で感じることができたというのが一番の収穫と言えます。もし同じ感覚を味わいたいと思う方がいらっしゃるとすれば、留学前に日本について改めて勉強しておくことをお勧めします。他の国との違いが日本を離れた時に良くわかるはずです。 す。


National Certificate Horticulture(園芸学)(NCH Level 2)  コース詳細
松尾彦人さん
2002年4月〜2004年7月 National Certificate Horticulture(園芸学)(NCH Level 2)  コース詳細

Q1. 一日のだいたいの勉強量を教えてください。
1時間位。 没頭すると1日中やっていることもある。園芸学は外が主体なのでデスクワークは極力少! デザインなどの練習は1,2週間かけてPCと平行におこなってます。
Q 2.いちばん楽しかったことは、どんなことですか?  
世界中の人々とコミュニケーションが取れること。ガーデニングの本場で授業を受けている実感(感動)と充実感。

Q3. 心に残る思い出やエピソードなどがあれば教えてください。  
イギリスはカレッジでも大学でもタームごとに2回休みが来るので、ヨーロッパ旅行がたくさんできて、なおかつ学生は安い!

Q4. 実際に留学してみて「自分は変わった」と思うことがありますか?
留学前は果たして、どれほど成長できるのか正直不安はあったが、英語が得意教科になり、自分の進むべき路がそう遠くないことに気が付き、自信がついたこと。

Q5. 振り返ってみて「コレをやっておけばよかった…」ということがあれば教えてください。  
母親から料理をちゃんと習っておけば良かった。これは、色々な人達とパーティーをする際にも役にたつ。また食料品の出費に無駄がなく良い。 下の問いに繋がるが、友達とはマメに連絡を取ること。

Q6. 留学生活を乗り切るうえで、いちばん大切なことは何だと思いますか?  
少々、難しいことかも知れないが国際的な親友をつくること、または出遭うこと。やはり友人を大切にすること。人前で喜怒哀楽をしっかり表現すること。その国の言語をしっかりと学ぶこと。

Q7. 留学してみていちばん良かったこと、得られたことは何ですか?  
異国の文化を肌で感じ取れる。たくさんの人種が居るわけで、当たり前のように色々な出遭いがあり、色々な発見や感動も多い。留学を通じてこういった経験は自分を創る上で絶対に欠かせないと思えた。おそらく日本にいた時よりも物事に対して多くの見方ができると思う。帰国したら今までと少し違ったビジョンで物事を捉えそうな期待をしています。


2004年1月〜7月 Diploma in Management Studies コース詳細

Q1. 今の学校のおすすめしたい点としてはどのようなことが挙げられますか? 
このコースは比較的短期間に経営実務を論理的観点から学ぶのに適当だと思う。カリキュラム自体は実務に役立つようにデザインされている。このコースは、大学を卒業して3年以上の実務経験のある人が、MBAの前段階として、もしくは足元の仕事の質を高めようとして利用する場合に薦められる。教育の本来目的を「自ら学ぶ事」としているので、自分の能力次第で奥行きと幅を広げられる。様々な国籍、人種、背景の人が学んでいるため、真の意味で多様な社会の実像を実感したい人には意味があるだろう。

Q2. 一日のだいたいの勉強量は?
平均2−3時間(平日:週3−4日:2−3時間、土曜3−10時間)
Q3授業で扱う題材、トピック・テーマ、issueを教えてください。
○人事マネージメント:人事管理理論の解説、実在企業を選定して人事管理方針の解析を試みる課題レポート(2回)あり。
経営戦略:経営ストラテジーの立案方法。初歩的な経営戦略立案の課題演習(レポート、4回)あり。
○ファイナンス解析:基本的な経営財務分析方法の解説。財務分析課題演習(レポート、4回)あり。
○マーケティング:マーケティング手法の教授。立案方法の課題演習(レポートおよび課題プレゼンテション)あり。
○オペレーションマネージメント:プロジェクトマネジメントを含むオペレーション解析手法の解説と仮想企業の分析課題演習(レポート)。
○英語の補習:学生の意見で決められるようだが、今回はIELTS対策が主体(受験料は学校持ち)。
このほかに「マネジメント・レポーティング」と称して6ヶ月間の10,000語程度のレポートに纏める検討課題あり。テーマはほぼ自由。

Q3. 留学してみていちばん良かったこと、得られたことは何ですか?
新しい英国やヨーロッパの声を直に感じられる事。たぶんマスコミの質が違う事も一因と思うが、世界の動きが実感できる。一方で、如何に日本の社会が隔絶されているのかがわかる。

 

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